Carnation カーネーション

カーネーションの歴史は古く、古代ギリシアの時代から香料として栽培されていました。ヨーロッパではキリストが処刑されたときに聖母マリアが流した涙のあとから生えた花だという伝承があります。

カーネーション全般の花言葉は、

「無垢で深い愛」

「fascination(魅惑、魅力)」「love(愛情)」「distinction(卓越、名声)」

母の日にカーネーションを贈る習慣は、1907年、アメリカのアンナ・ジャービスが母の命日に、母が好きだった白いカーネーションを教会で配ったことがはじまりとされ、1914年にウィルソン米国大統領が5月の第2日曜日を母に感謝する日として記念日にしました。日本でも1949年頃からアメリカにならって祝うようになりました。

以下は花の色によるカーネーションの花言葉です。

赤いカーネーションの花言葉

赤いカーネーション(Red Carnation)

「母への愛」

(母の日が普及する以前の花言葉は「哀れな心」)

※西洋での花言葉・英語 Language of flowers

「My heart aches for you(あなたに会いたくてたまらない)」

「deep love(深い愛)」

「admiration(敬愛、感嘆)」

 

 

ピンクのカーネーションの花言葉

pink-carnation
photo: Dave Crosby

ピンクのカーネーション(Pink Carnation)

「女性の愛」「熱愛」「美しいしぐさ」

※西洋での花言葉・英語 Language of flowers

「I’ll never forget you(あなたを決して忘れません)」

「a woman’s love(女性の愛)」

「a mother’s love(母の愛)」

 

意味を知ると、いっそう気持ちが込もるような気がします。

今年はどんな贈り物にされますか?

カーネーションとともに日頃の感謝の気持ちを贈りたいですね☆

natsuki